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保育士専門学校の夜間過程とは

time 2022/03/31

保育士専門学校の夜間過程とは

保育士専門学校には、昼間課程の他に夜間課程や通信課程を開講しているところがあります。夜間課程は平日の夕方から夜を中心に授業が行われますが、専門学校によっては平日夜間と併せて土曜日にも授業を行うところもあります。授業が平日夜間のみの場合は3年間、平日夜と土曜日に授業を行う場合は2年間通うのが一般的です。保育士専門学校の夜間課程には、高校卒業後すぐに入学した人もいれば何年も社会人として働いてきた人もおり、幅広い年代の生徒がいます。

保育士として働きだすと、子どもだけでなくその保護者ともうまく接していく必要がありますので、さまざまな年代の生徒に接することができるのは魅力のひとつといえるでしょう。ただし、昼間働いていたり別の学校に通っていたりしても夜間過程なら通えると考えている人がいるなら、注意が必要です。保育士になるためには保育実習が義務付けられており、実習は当然昼間に行います。1日で終わるものではなく、何週間も続きますので、その間は昼間の仕事や学業は休まなければなりません。

学業はともかく、仕事の場合は職場の理解が必須となるでしょう。専門学校によっては、昼間、保育補助として働ける保育園を紹介してくれることもあります。そこで保育実習を行えることもありますし、実習を別の場所で行うときでも理解を得やすいでしょう。また昼間に保育園で働くことで、学んだことを実践でき、より深く習得することができます。

もちろん学費を稼ぐこともできます。保育補助のバイトの紹介があれば、受けることをおすすめします。

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