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保育士専門学校の入試形式にはどんなものがあるか

time 2022/03/31

保育士専門学校の入試形式にはどんなものがあるか

保育士専門学校に入るためには入学試験に合格しなければなりませんが、近年は大半の学校で複数の入試形式を導入して受験者の選抜を行っています。では、保育士専門学校で導入されている入試形式にはどのようなものがあるのでしょうか。まず、日本のすべての保育士専門学校の入学試験で取り入れられている形式といえるのが、一般入試で、書類審査、面接、筆記試験の3つから成ります。一般入試と聞くと、国語や数学、英語などといった学力をみる試験が実施されるようなイメージがあるでしょうが、保育士専門学校の一般入試での筆記試験は、小論文や現代文読解問題などといった国語力を見る試験が中心で、国語以外の科目の筆記試験が行われている学校は少ないです。

一般入試に次いで多くの学校で採用されているのが推薦入試、つまり学校長や園長などに書いてもらった推薦状や、自分で作成した推薦書を提出して受験する方式です。こちらを選択した場合、筆記試験がなく、書類審査と面接のみで合否が決められることが多いです。AO入試も、一般入試や推薦入試ほどではないものの、採用されているところが多い形式です。こちらの場合は、エントリーシートを提出した後、担当者との面談に臨み、その結果AO出願を許可する旨が通知されたら、必要書類を提出して書類審査を受け、合格すれば入学することができます。

推薦入試と同様に筆記試験がありませんが、オープンキャンパスや学校説明会などに参加することが前提の試験形式となっている点に注意が必要です。

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